SMって怖い?
- damo55nt
- 1月19日
- 読了時間: 2分
~AVのイメージと現実のSMの違い~
SMのAV映像とかを見ているとM側がS側に一方的にやられて怖いって思ってしまいますよね!
でも実際には合意の上でエンターテインメントとして過激な演出がされていたりします。
本当のSMは、合意と安全と信頼がすべてです。
AVやエロ漫画で見るSMは、あくまで「商品」として作られたエンターテインメントです。視聴者を興奮させるために、痛みや屈辱を極端に強調し、M側が一方的に苦しむような演出がされています。でも現実のSMプレイはまったく違います。
本物のSMプレイでは、以下のことが徹底されています・・・

事前の合意
何をどこまでやるか、どこがNGか、痛みの強さの限度、使っていい道具・言葉・シチュエーションなどを、プレイ前に2人(または複数)でしっかり話し合います。「これだけは絶対イヤ」「ここまでなら興奮する」を明確に共有します。
セーフワード
「ストップ」や「やめて」と言っても、それがプレイの一部(ロールプレイ)として扱われる場合があるので、完全にプレイを止めるための専用ワードを決めます。一般的には「レッド」で即停止、「イエロー」でペースを落とす、など。セーフワードが出たら、どんなに興奮していても即座にすべてを止めるのが鉄則です。
アフターケア
プレイが終わった後、M側は急に感情が落ち込んだり(サブドロップ)、体が震えたりすることがあります。S側は抱きしめたり、温かい飲み物をあげたり、優しい言葉をかけたりして、安心できるまで寄り添います。これがちゃんとできて初めて「良いプレイ」だったと言えます。
信頼関係が前提
本当に怖いのは「信頼できない相手とやる」ことです。信頼できるパートナーと、ちゃんとルールを決めてやれば、SMは怖いどころか、むしろすごく安心感のあるプレイになります。M側は「この人ならどこまでやっても守ってくれる」と全託できるからこそ、深い快感や解放感を得られるんです。
以上のことのように、AVで見て「怖い…」と思うのは当然だけど、現実は「怖がらせないための仕組み」がしっかり整っている世界なんです。
怖くない。むしろ、日常では味わえないほどの深い信頼と親密さを味わえる、特別なコミュニケーションの形。それが本当のSMです。
※記事は全てココロが執筆しています

